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Sunny Afternoon

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キャラウェイ入りライ麦パン

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最近はこのライ麦パン(写真右)がお気に入り。子どもにもおいしいと言ってもらえるライ麦パンを目指して、毎日のように試行錯誤しています。

ただいま作っているライ麦パンは、ライ麦粉と強力粉の割合がちょうど1:1くらい。ほんとうはもう少しライ麦粉を増やしたいのですが、ただでさえベタつきやすくダレやすいライ麦粉をこの梅雨時に増量する勇気はなく、今のところはこれぐらいが限界かなと思っています。

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生地の中にはライ麦粉と相性のいいキャラウェイシードをほんの少しだけ入れてます。少量でもこれが入るとぐっと風味が増して、後をひく味になるのが面白い。ザワークラウト(ドイツにおけるキャベツの漬けもの)にも入ってますよね。あとはリキュールのカンパリなんかにも使われているそうです。

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そしてライ麦パンで晩ごはん。この日はキャベツと挽き肉のトマト煮を合わせてみました。右下にちょこんと写ってるスプレッドタイプのサンタギュールがなかなかのヒット。

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さて、慣れてくるといろんな粉で試したくなるのが私の常。ライ麦粉と言えど、アメリカ産フランス産北海道産、それに粗挽きだとか細挽きだとか石臼挽きだとか、それはもういろんな種類があるのです。上にあげたものはもちろんすべて使ってみましたが…うーん、どれにしぼろうか決めかねてます。でもほんと、ライ麦パンの味は7割くらいが粉で決まるような気がするので、もうしばらく研究を続けていきたいと思います。
by misa_cook | 2013-06-27 13:42 | パン
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